宝石言葉から選ぶ、かけがえのない婚約指輪

そもそも宝石言葉とは?

花に花言葉があるように、宝石にもそれぞれの石を象徴した言葉が与えられています、それが宝石言葉です。宝石言葉の歴史は石によってさまざまで、数千年前から語り継がれているものもあれば、近年新しくつけられたものもあります。また、一つの石が複数の宝石言葉を持つこともあり、この世に存在する宝石言葉は数えきれないほどといっても過言ではありません。
例えばルビーであれば「愛の炎」、オレンジ色の宝石、トパーズであれば「誠実」など、宝石言葉はそのほとんどが抽象的なものであり、自分が目指す姿の意味の宝石言葉を持つ石を身に着けると、なりたい自分に近づけるともいわれています。数多の宝石言葉からは、自分に合ったものが必ず見つかるでしょう。

ロマンチック!素敵な宝石言葉を持つ石たち

宝石言葉の中には、これから結婚する二人に向けたものも沢山あります。
例えば、言わずと知れた宝石の王様、ダイヤモンド。この石が持つ宝石言葉は「永久不変の絆」です。その硬度から固い絆や愛の象徴とされているこの石を身に着ければ、困難を乗り越え愛を貫けるとされています。
また、グリーンの煌めきが美しいペリドットの宝石言葉はズバリ「夫婦の幸福」です。明るい緑色の石が夫婦の絆を深め、二人の幸福をいつまでも守ってくれるとされています。

この他にも、宝石言葉はまだまだあります。15世紀から二人の愛の愛の誓いとして恋人たちの間で贈られ続けてきた婚約指輪、二人にとってかけがえのないものとなるであろうこの指輪に、素敵な意味を込めてみませんか?